介護職員の処遇改善調査、10月に実施
厚生労働省は6月24日、「第64回社会保障審議会介護給付費分科会」(分科会長=大森彌・東大名誉教授)を開き、今年度の介護報酬改定による介護従事者の処遇改善状況の調査実施などについて議論した。 分科会には、任期満了に伴い退任した3人の委員の後任として、「高齢社会をよくする女性の会」理事の木間昭子委員(社会保障審議会委員も兼任)、連合生活福祉局長の篠原淳子委員、民間介護事業推進委員会代表委員の馬袋秀男委員が出席した。また、全国健...
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