自治体病院の経営改善で事例集作成へ―総務省
経営改善に取り組む自治体病院のモデルとなる事例集を作成しようと、総務省は6月29日、「公立病院経営改善事例等実務研究会」(座長=細田隆・大臣官房審議官)の初会合を開く。構成員は公認会計士や医療関係者ら11人で、3、4回の会合の後、年度内に事例集をまとめる方針。なお、研究会は非公開となっている。 調査では、地方独立行政法人化や民間譲渡など、経営見直しの形態のバランスを勘案した上で、「小規模」「中規模」「大規模」と病院の規模別に各...
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