NP養成に賛成-全自病
全国自治体病院協議会(全自病)の邉見公雄会長は6月25日の記者会見で、ナースプラクティショナー(NP)の養成に全自病として賛成する考えを示した。 邉見会長は、同日開かれた常務理事会で、医療職の役割分担、薬剤師や看護師の業務拡大についても議論が行われ、「まだ大きく結論を出すところまでは行っていないが、ほぼ大体の方向は決まった」と説明した。 また末永裕之副会長は、NPの教育機関など「そこまで考えないとすぐには話はできない」としな...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

