「小児の脳死判定は難しくない」―A案提出者・冨岡氏
臓器移植法改正案(A案)は6月26日午前の参院本会議で、野党の参院議員有志が対案として提出した「独自案」と共に趣旨説明が行われ、審議入りした。この中で、A案提出者の冨岡勉衆院議員(自民)は、小児の脳死判定について「難しくない」とした上で、成人に比べて厳格な基準の適用を検討していると述べた。 冨岡氏は小児の脳死判定について、「難しいのではないかという意見があるが、決して難しくない」と強調。その上で、「小児の脳の特殊性を考慮し、...
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