来年度予算シーリングでは、「社会保障の必要な修復を」
政府の経済財政諮問会議は6月26日、来年度予算の全体像について議論を行った。この中で麻生太郎首相は、「社会保障の必要な修復をするなど、安心と活力の両立を目指して、現下の経済社会への必要な対応等を行うこと」など、3つの点から概算要求基準(シーリング)を策定するよう求めた。 会議後の記者会見で、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は「大方の議論は出尽くしている。シーリングだけ別に取り出して議論する課題は、もう無いと思っている」と...
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