「療養病床は変わった」―日本慢性期医療協会・武久会長
日本慢性期医療協会は6月25、26日の両日、日本慢性期医療学会浜松大会を開いた。25日の開会式で武久洋三会長は、2006年の医療区分の導入以降、療養病床では重度の患者を積極的に受け入れるようになったことなどを挙げ、「療養病床は変わった」と述べた。また、慢性期医療が今後、日本の医療に果たす役割の重要性を強調した。 武久会長は、療養病床をめぐる状況について、これまで、「劇的」な療養病床の削減や診療報酬、介護報酬の引き下げ、後期高齢者...
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