原則、全医療機関で診療―厚労省の新型インフル新指針(4)
医療提供体制については、6月19日に公表された「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」の改定版により、外来部門については原則、すべての医療機関で新型インフルエンザの診療を行うこととした。このため、発熱患者とその他の患者について、医療機関内の受診待ちの区域や診療時間を分けるよう努めることを求めているが、その程度については「医療機関の判断による」とした。 また、分離の程度にかかわりなく、医療従事者が可能...
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