7月中旬にも「集団発生サーベイランス」へ―厚労省の新型インフル新指針(5)
これまで全数把握による個人単位での感染の早期発見を目的としてきたサーベイランスは、今後は集団発生の早期発見により感染状況の的確な把握を目指す「クラスター(集団発生)サーベイランス」となる。6月19日の運用指針改定後も、PCR検査による全数把握は続いているが、今後各自治体の準備が進んでいることを確認した上で症例定義の改正を行い、7月中旬にもクラスターサーベイランスへと移行する見通しだ。 今後のサーベイランスは、「感染拡大の早期探知」「...
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