職場の熱中症予防策、13年ぶりに改正-厚労省
厚生労働省はこのほど、昨年の職場における熱中症による死亡災害発生状況をまとめた。それによると、昨年の死亡者数は17人だった。同省は、熱中症による死亡災害が毎年発生していることなどを踏まえ、職場での新たな熱中症予防策を都道府県に通達。今後、労働局などを通じた事業場への指導などにより、予防対策の推進を図る。 同省によると、職場での熱中症による死亡者は毎年20人前後発生しており、1999年以降の過去10年間では計193人に上る。 また、...
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