新たな結核患者、9年連続で減少
昨年、国内で新たに結核と診断された人は2万4760人で、2000年から9年連続で減少したことが、厚生労働省のまとめで明らかになった。ただ、減少数は551人で、過去9年間で最も小さな減少幅にとどまった。同省の担当者は「薬の新たな開発もなく、対策もやり尽くした部分がある」と話している。 厚労省のまとめによると、昨年国内で新たに結核と診断されたのは2万4760人で、前年の2万5311人から551人減少した。このうち、70歳代以上が1万2109人で約半数を占め...
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