治験5カ年計画、中間見直しの議論スタート
厚生労働省の「新たな治験活性化5カ年計画の中間見直しに関する検討会」は6月30日、初会合を開き、治験・臨床研究のコストやスピード、質を米国など諸外国並みに改善することなどを最終目標に掲げる「新たな治験活性化5カ年計画」の3年目の見直しに関する議論をスタートさせた。メンバーには、治験・臨床研究に通じた臨床医や治験依頼者などが加わり、最終目標を可視化するための方法や、目標達成に向けたアクションプランの見直しなどを検討する。10月には最終報告...
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