保助看法改正案などを全会一致で可決―参院本会議
参院本会議は7月1日、保健師助産師看護師法(保助看法)と看護師等の人材確保の促進に関する法律(看護師等人材確保法)の改正案を全会一致で可決、衆院に送付した。改正案は、6月30日の厚生労働委員会で委員長提案の形で採決され、全会一致で本会議への提出が決まっていた。保助看法の改正案では、看護師国家試験の受験資格に看護系大学の卒業を明記することなどを求めている。 保助看法の改正案では、保健師と助産師の国家試験の受験資格について、修業...
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