08年有効求人倍率、医師などがトップ
厚生労働省は6月30日、2009年版の「労働経済の分析(労働経済白書)」を発表した。この中で、景気後退に伴い多くの職業で有効求人倍率が低下した一方で、「医師、歯科医師、獣医師、薬剤師」「保健師、助産師、看護師」などの職業分類では、景気後退に入った08年もさらに有効求人倍率が上昇しているとした。 厚労省の「一般職業紹介状況」によると、08年の職業別の有効求人倍率は「医師、歯科医師、獣医師、薬剤師」が6.28倍で最も高く、「保健師、助産師...
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