宗教上の輸血拒否、対応指針改定へ-東京都
東京都病院経営本部の「東京都立病院倫理委員会」(委員長=土田友章・早大人間科学部教授)は7月1日、今年度初の会合を開き、宗教上の理由による輸血拒否への対応をまとめたガイドラインの改定に向けた議論をスタートさせた。今回の改定では、現状に見合う指針となるよう見直し、昨年2月に日本輸血・細胞治療学会などが策定した「宗教的輸血拒否に関するガイドライン」との整合性を取ることなどを検討課題としている。同委員会は、学識経験者7人と都立病院関係者3...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

