「慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会」が初会合―厚労省
厚生労働省は7月1日、「慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会」の初会合を開いた。今後、対策を一層推進すべき疾患や、疾患の発症予防から合併症の予防に至る対策の更なる充実などを検討することが目的。初会合では厚労省側が、慢性疾患の中でも「筋骨格系及び結合組織の疾患」の患者数が多いとする資料を提示した。また糖尿病対策に課題があると指摘し、対策の更なる推進が必要との認識を示した。座長には、久道茂・宮城県対がん協会会長が選ばれた。 ...
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