「骨太09、社保費削減に含み」と懸念-健保連
健康保険組合連合会(平井克彦会長)は7月2日、政府が1日に閣議了解した来年度予算概算要求基準を受け、来年度の政府予算編成で社会保障費の自然増削減が行われないことを評価する一方、「骨太の方針2009」については「削減に含みを残したものとなっている」と懸念する見解を公表した。 見解では、国の財政状態から、歳出歳入改革の継続的努力は大前提としながらも、「これまでの改正や一律的な歳出削減によって、社会保障制度には様々なほころびやゆがみ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

