タミフル耐性の新型ウイルスを確認―国内初、大阪で
厚生労働省は、大阪府が先月18日にタミフル耐性を示す遺伝子変異を持つ新型インフルエンザウイルスを確認していたと発表した。国内で薬剤耐性の遺伝子変異が確認されたのは初めて。 厚労省などによると、変異が確認されたのは5月24日に発症した大阪府在住の40歳代の女性から採取した検体。40歳代女性は5月17日に感染が確認された女子生徒の濃厚接触者で、18日からタミフルの予防投与を受けていたが、24日から微熱があり29日に感染を確認した。同日から5日...
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