「ロボット支援バイパス術」を条件付きで承認―先進医療会議
厚生労働省の「先進医療専門家会議」(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は7月2日、一部の手術に症例がないことから、前回の会議で保留となっていた「内視鏡下手術用ロボット支援による冠動脈バイパス移植術」について、条件付きで保険との併用を認めることを承認した。また、5月に先進医療として届け出のあった「無拘束型多点感圧シートセンサを用いた簡易検査」も承認されたが、「抗心筋自己抗体の免疫吸着療法」は、倫理的な問題などを理由に保険との併用は不適と...
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