「通知書」で8割が後発品に―健保連調査
健康保険組合連合会(健保連、平井克彦会長)はこのほど、「後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に関するアンケート」の集計結果を公表した。この中で、後発品の使用促進策の一環として、後発品に変更すると医療費がどれだけ抑えられるかを「通知書」で知らせた組合では、患者の8割近くが後発品に切り替えていた事例を紹介している。 調査は、健保連に加盟する1485組合を対象に4月に実施。後発品の使用促進の取り組み状況や、普及が進まない要因...
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