看護師による在宅療養指導への評価を―看保連が要望書
看護系の45団体が参加する「看護系学会等社会保険連合」(看保連、井部俊子代表)はこのほど、来年度の診療報酬改定に向けた要望書を厚生労働省保健局医療課に提出した。現在は医師の指示に沿って在宅療養指導を行った場合にだけ算定できる「在宅療養指導管理料」について、看護師の判断で指導した場合にも算定を認めることなどを求めている。看保連では「診療科による医師の偏在、地域格差などによる医療提供体制の問題は、これまで医師に集中していた権限や役割の...
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