第一類医薬品の売り上げが3割近く減少―JACDS調べ
改正薬事法が施行された6月1日以降の第一類医薬品の売り上げが、昨年同期から3割近く減少していることが、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)のアンケート調査結果の速報値で明らかになった。 調査は、同協会の会員企業約190社を対象に、6月末に実施。現時点で、約6割の回答を得ている。 それによると、第一類医薬品の売り上げは、昨年同期から約27%減少。また、売り上げが「減少した」店舗が約6割に上り、「増加した」は1割にとどまっている。...
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