第11次へき地医療計画策定へ検討会―厚労省
2011年度からスタートする「第11次へき地保健医療計画」を策定するため、厚生労働省は7月10日、「へき地保健医療対策検討会」の初会合を開く。委員は病院団体や自治体の関係者ら20人で、これまでの検討会で検討してきた無医地区への対応を中心に議論し、年度内に報告書を取りまとめる方針だ。 国は1956年から5年ごとに「へき地保健医療計画」を策定。66年に2920か所(総人口約119万人)だった無医地区は、2004年には787か所(同約16万人)にまで減少して...
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