高額薬剤の評価、現行通り診断群分類で対応
中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)は7月6日、前回に続いてDPCの検討課題を話し合い、高額薬剤を使用した場合の対応について、現行通り診断群分類による包括評価を維持することを了承した。 現在のDPC制度では、例えば「クローン病等 結腸切除術+人工肛門造設術等」で、クローン病に適応がある「インフリキシマブ」を使用する場合には、使用しない場合と別の診断群分類で評価している。...
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