「がん検診50%推進本部」を設置―厚労省
厚生労働省は7月9日、舛添要一厚生労働相を本部長とする「がん検診50%推進本部」を省内に設置する。渡辺孝男副大臣が7日の記者会見で明らかにした。 2007年に施行されたがん対策基本法に基づいて国が定めた「がん対策推進基本計画」では、がんの早期発見を促すため、同年度から5年以内に検診の受診率を50%以上に底上げするとしている。 渡辺副大臣は受診率について、「子宮頸がんや乳がんなど女性特有のがんで20%前後、その他のがんで30%前後にとど...
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