新型ワクチン、生産は「7月中旬の後半から」
厚生労働省は7月8日の記者会見で、新型インフルエンザワクチンの作成株を6日に決定したことを明らかにした。生産開始は当初の予定通り、今月中旬になる見通しで、血液対策課の中島宣雅課長補佐は、「中旬といっても前後いろいろあるので、後半くらいになると思う」と述べた。 中島課長補佐によると、作成株は5月末にニューヨークメディカルカレッジから入手したもの。6つあった候補株の中で、この株が最も増殖性が高かったという。ワクチンの接種開始は10...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

