改正保助看法など成立、来年4月施行
保健師助産師看護師法(保助看法)と看護師等の人材確保の促進に関する法律(看護師等人材確保法)の改正法が7月9日の衆院本会議で、全会一致で可決、成立した。改正保助看法では、保健師、助産師の国家試験の受験資格となっている修業年限を半年以上から1年以上に延長することや、看護師の国家試験については、看護系大学の卒業を明記するとし、改正看護師等人材確保法では、看護師などの研修に関して国や病院開設者などの責務を明記するとしている。両法は来年4月...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

