がん「患者必携」、完成版作成へ
国立がんセンターがん対策情報センターが作成している「患者必携」。がんにかかった患者の心や体、治療や療養生活のことなど、患者にとって必要ながんに関する情報がまとめられている。この「患者必携」の試作版が仕上がり、完成版作成に向けた検討が行われている。 「患者必携」は、がんと診断されたすべての人に、がんに関する情報を届けることで、患者がよりよい療養生活を送ることを目指し、がん患者やその家族などでつくる患者・市民パネルや全国の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

