新たなへき地保健医療対策の議論、始まる
厚生労働省は7月10日、へき地保健医療対策検討会の初会合を開いた。無医地区、無歯科医地区での医療提供体制の確保を目的に1956年から段階的に続けられている「へき地保健医療計画」の第10次の計画が2010年度で終了することを受け、11年度から始まる予定の第11次の計画に向け、今後のへき地保健医療対策について検討することを目的としている。座長には、自治医科大の梶井英治教授が選出された。 同検討会ではまず、「第10次へき地保健医療対策の策定指...
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