医療機関などからコード化の取り組みを聞き取り
厚生労働省の「医療機器の流通改善に関する懇談会」(座長=嶋口充輝・医療科学研究所所長)は7月10日、第5回会合を開き、医療機器のメーカー、卸売業、医療機関による「コード化」(バーコードなどの「コード」で表示)の先駆的な取り組みについてヒアリングを行った。 医療機器メーカー「テルモ」の星野正紀氏は、同社でコード化により得られた効果として、商品の配送の間違いがなくなったことや、データ入力の手間が省けたことを指摘。また、コード化...
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