患者と医療者が一緒に作る「患者必携」
国立がんセンターがん対策情報センターは7月11日、市民向けがん情報講演会「がんになったら手にとるガイド~がん「患者必携」~」を開いた。「患者必携」とは、がん患者の心や体、治療や療養生活上の留意点などの情報をまとめたもの。同センターがこのほど試作版を完成させた。若尾文彦センター長補佐は開会のあいさつで、「患者さんが使うものなので医療者だけでは作れない。患者さんに見てもらっていろんな意見をいただいて、試作版をたたき台にもっといいものを...
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