新要介護認定で「非該当」が増加-厚労省
厚生労働省は7月13日、「第2回要介護認定の見直しに係る検証・検討会」(座長=田中滋・慶大教授)を開催した。今回公表された要介護認定状況の結果(第一次集計)によれば、一次判定では軽度に出たものの、「経過措置」の影響もあり、2次判定では前回とほぼ変わらない結果となった。一方で前年同期より「非該当」が増加した。 調査は全国の自治体で4月と5月に審査判定を行った要介護認定者のうち、厚労省に報告のあった情報を集計した。報告したのは1492...
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