無菌性髄膜炎の集団発生、今年は早い?
東京都内の教育施設で今年4月ごろ、例年より1か月以上早く無菌性髄膜炎が集団発生していたことが、新宿区保健所などの報告で分かった。無菌性髄膜炎は通常、初夏から増え始め、夏から秋にかけて流行が見られる。国立感染症研究所の研究官も、「(通常より)早いが、理由は分からない」としている。 国立感染症研究所によると、無菌性髄膜炎は主にウイルスによって発症。中でも全体の約85%がエンテロウイルス属のウイルスによるもので、日本ではエコーウ...
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