改正薬事法施行後、「第1類」取扱店が減少
6月1日の改正薬事法の施行後、第1類医薬品を取り扱う薬局・薬店の全体に占める割合が大幅に減少したことが、マーケティング会社の「インテージ」(本社=東京都千代田区)の調査で明らかになった。6月第4週には68%となり、前年同期から15ポイント低下した。 調査は全国の薬局(調剤や漢方の処方が中心の薬局を除く)、薬店1200店を対象に実施。販売動向に関するデータを収集・分析した。 第1類医薬品を販売している薬局・薬店の割合である「販売店率...
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