90歳以上は新型インフルの抗体保有―東大医科研
東大医科学研究所の河岡義裕教授らは7月13日、スペイン風邪の流行が見られた1918年以前に生まれた90歳以上の高齢者は、新型インフルエンザウイルスに対する抗体を保有しているとの研究結果を発表した。英国科学雑誌「Nature」のオンライン速報版で公開された。一方、国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター第一室の小田切孝人室長は同日、同研究所内で開かれた勉強会で、70-100歳代の4割が新型ウイルスに対する抗体を持っていたとの調査結果を示した...
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