卵巣がんの抗がん剤耐性の原因たんぱく質を同定
卵巣がんの中でも抗がん剤が効きにくい卵巣明細胞腺がんについて、医薬基盤研究所の仲哲治・免疫シグナルプロジェクトリーダーらのチームと阪大医学部産婦人科の木村正教授らのチームは7月14日、抗がん剤耐性の原因となるたんぱく質としてアネキシンA4を同定したと発表した。 同研究所によると、日本では年間約7000-8000人の卵巣がん患者が発生し、このうち約2割が卵巣明細胞腺がん患者。また、大きく分けて4種類ある卵巣がんの中でも、卵巣明細胞腺がん...
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