社会医療調査でデータ乖離、異例のPT設置へ―中医協小委
厚生労働省は7月15日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会(委員長=遠藤久夫・学習院大教授)で、6月末に公表した昨年度の社会医療診療行為別調査の結果(昨年5月診療分)について、同省保険局が行っている月別調査「メディアス」の同時期のデータと大きな乖離があったことを明らかにした。原因を究明するため小委では、専門家から成るプロジェクトチーム(PT)を設置することで合意。秋口には次期診療報酬改定の議論が本格化す...
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