肝炎対策基本法、廃案も「あきらめるわけではない」
肝炎患者に対する医療費助成を盛り込んだ肝炎対策基本法が今国会で廃案になるのを受けて、患者3団体が7月15日、厚生労働省内で記者会見を開き、患者支援法の早期成立のために運動を続ける決意を述べた。 日本肝臓病患者団体協議会の村田充監査は廃案について、「非常に残念でならない」と述べ、「毎日120人にも上る尊い命が、肝硬変、肝臓がんで亡くなっている。患者や家族にとって待ったなしの状況だ」とした。薬害肝炎全国原告団の山口美智子代表は、「...
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