海外での感染症で注意喚起―厚労省
厚生労働省は、夏休みなどを利用して海外へ渡航する人などに向け、海外で現在注意すべき感染症について、ホームページ上で注意を喚起している。 海外で注意すべき感染症として挙げられているのは、新型インフルエンザ(A/H1N1)、鳥インフルエンザ(H5N1)、狂犬病、エボラ出血熱、マールブルグ病、マラリア、デング熱、デング出血熱、チクングニヤ熱、ウエストナイル熱・脳炎など。発生地域や感染要因、主な症状、感染予防などについて掲載されている。 ...
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