急性期や在宅の患者受け入れ、チーム医療に評価を―慢性期医療協会
日本慢性期医療協会(武久洋三会長)は7月16日、来年度の診療報酬改定に係る要望書を厚生労働省に提出した。要望では、医療療養病床で急性期病院の患者を受け入れた場合や、在宅で療養中の患者を急変時に受け入れた場合の加算、重症患者に対する加算やチーム医療への評価などを求めている。 要望内容は大きく分けて、▽急性期との連携▽在宅との連携▽診療所との連携▽医療区分の重症加算▽医療区分の改善・維持の評価▽認知症▽チーム医療▽看護・介護の体制...
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