肝機能障害、評価項目を大筋で了承
重度の肝機能障害者の身体障害認定基準の作成に取り組んでいる厚生労働省の「肝機能障害の評価に関する検討会」(座長=柳澤信夫・関東労災病院名誉院長)は7月17日、第6回会合を開き、障害等級を決定する際の評価項目を大筋で了承した。また、厚労省は認定の前提として、症状が固定・永続することを確認する必要があるとし、一定期間をおいて2回の評価を行うことなどを提案。こちらも大筋で了承された。厚労省は、この日の議論を基に専門家との検討を行い、次回会...
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