NP養成課程での実習の取り扱い、早急に決定を
企業などからの提案を受けて構造改革特区の設定を検討する構造改革特別区域推進本部は7月21日、評価・調査委員会の下部組織である医療・福祉・労働部会を開いた。この日は「専門性の高い職務が可能な看護師(NP=ナースプラクティショナー)の必要性」がテーマになり、事務局は、既に幾つかの教育機関で進められているNP養成課程のうち、診療を伴う実習の取り扱いについて「早急な決定が必要」とするなど、これまでの議論の要点を示した。 事務局側が示し...
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