カリエスリスク判定など5項目の保険導入を要望
東京歯科保険医協会(中川勝洋会長)は7月21日のメディア懇談会で、2010年度診療報酬改定で保険導入を要望する新規技術の「医療技術評価提案書」を厚生労働省に提出したことを明らかにした。 提案書では▽唾液を用いたカリエスリスク判定▽レーザーを用いた軟組織処置▽歯周病原菌同定検査を用いた歯周病診断法▽顎関節症の理学療法▽歯科用CTを用いた3次元的画像診断法-の5項目の保険導入を求めており、このうち3項目が検査。 「唾液を用いたカリエスリス...
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