特養の「医行為」モデル事業で実施施設を募集
特別養護老人ホームの介護職員が口腔内の吸引など一部の医行為を行う「特別養護老人ホームにおける看護職員と介護職員の連携によるケアの在り方に関するモデル事業」の実施施設の募集が、このほど始まった。最大で約200施設を募集する。 実施施設の募集は、日本能率協会総合研究所(本社=東京都港区)が厚生労働省の補助事業として実施。7月31日まで、各都道府県の老人福祉施設協議会で申請書類の提出を受け付ける。 モデル事業では、特養の介護職員...
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