看護職の教育内容の検討で9月にWG設置―厚労省
厚生労働省の「看護教育の内容と方法に関する検討会」(座長=小山眞理子・神奈川県立保健福祉大教授)は7月23日、第3回会合を開き、保健師、助産師、看護師のそれぞれの教育で学ぶべき内容について議論した。改正保助看法(保健師助産師看護師法)の成立や検討内容が多岐にわたることなどから、同省側は職種ごとにワーキンググループ(WG)を設置することを提案し、了承された。WGは9月に設置され、同検討会の委員や専門家が教育内容などについて検討する。 ...
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