「基準薬局」の割合、過去最低に-日本薬剤師会
かかりつけ薬局選択の目安として創設された「都道府県薬剤師会認定基準薬局」の認定率は30.7%で、データのある1995年以降最も低かったことが、日本薬剤師会のまとめで分かった。認定率は2000年をピークに低下傾向にある。 同会のまとめによると、今年6月時点で、全国5万2358か所の保険薬局のうち、同会が定める認定基準を満たす基準薬局数は、全体の30.7%の1万6086か所だった。 認定率を都道府県別に見ると、山口が68.8%(517か所)で最も高く、以下は...
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