「利益相反」で投稿規程、学会機関誌の約3割―JAMJE調査
日本医学会分科会に所属する学会で発行する機関誌のうち、投稿論文の客観性を担保するため「利益相反」に関する投稿規程を設けているのは約3割であることが、日本医学雑誌編集者会議(JAMJE)が実施したアンケート調査で明らかになった。また、掲載の応募があった論文を審査する「査読」に関して指針を用意しているのは、英文誌で52.8%、和文誌で44.2%だった。査読者名を公開しているのは、英文誌で52.8%、和文誌で42.9%。英文誌12誌からは、「分野によっては査読者...
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