アレルギー体質にかかわる遺伝子を解明―理研
理化学研究所の免疫・アレルギー科学総合研究センターの久保允人医学博士と米国のセント・ジュード小児研究病院のマーク・ビックス准教授らは、マウスを用いた研究で、アレルギー体質へのなりやすさの決定に、転写因子「Mina(ミーナ)」の遺伝子がかかわっていることを突き止めた。アレルギー体質になりやすい系統のマウスとそうでないマウスを比較したところ、塩基配列に明らかな違いが見られたという。研究結果は米国の科学雑誌「Nature Immunology」のオンライ...
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