インドネシア人看護師、来日は予定の6割弱
インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づき、今年11月の来日が予定されているインドネシア人看護師・介護福祉士候補者が370人にとどまったことが、7月27日分かった。インドネシアとのEPAでは、2年間に看護師候補者400人、介護福祉士候補者600人を上限として受け入れるとしていたが、昨年の208人と合わせて578人となり、予定の6割弱にとどまった。 国際厚生事業団(JICWELS)によると、今年は最大で792人(看護師候補者296人、介護福祉士候補者496人、...
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