「緊急時ブラッドアクセス留置用カテーテル」を自主回収
東京都は7月24日、中野区の医療機器製造販売業者アロウジャパンから、「緊急時ブラッドアクセス留置用カテーテル」を自主回収するとの報告を受けたことを明らかにした。 報告によると、同社が輸入した販売名「アローブラッドアクセスカテーテルセット」で、ジャンクションハブ(接合部)との接合不良により、使用中にエクステンションラインが外れる不具合が国内で1件発生。同様のケースが再発した場合、失血により重篤な被害が発生する恐れがあるため、...
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