「カルテない患者の救済を」-肝炎家族の会
NPO法人「肝炎家族の会」(森上操理事長)は7月27日、厚生労働省で記者会見を開き、汚染血液製剤の投与を証明できるカルテがないC型肝炎患者の救済を訴えた。 薬害肝炎問題では、被害者の早期・一律救済を図ることを目的に昨年1月、薬害肝炎救済法(薬害C型肝炎被害者を救済する特別措置法)が成立。症状に応じて1200万-4000万円の給付金を支給する仕組みが示された。 給付金支給を受けるためには、まず国などを相手取って損害賠償請求訴訟を提起する...
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